Nectaful宇宙 宇宙人・宇宙生物 その他



宇宙のタマゴのお話の続き。


( 2015_8/28 ディーナ主神を index.htmlより移動。)
  2015 7/21 モリモトQの宇宙人・宇宙生物を MO-Cute TOPより移動。)






  Nectaful宇宙の神々・宇宙人・宇宙生物 その他

色々ページ移動の可能性があります。
後に「モリモトQ」についてはページ分離予定。
「モリモトQ」というのは2年間絵を習ってた成田亨先生のウルトラQデザインへの
オマージュ的要素から考えているデザインと設定ですが、キャラクター等、ウルトラQとは全く関係ありません。
宇宙人や怪獣が出てきて人が出てくる作品ですが、オマージュとは言え全部僕のオリジナル作品ですので念の為ですー。
(2015_7/21 4:27)
(P.S. 画像を若干見やすくしてみた  2015_8/1 4:50)
 
 
 



◎  「Feel U」 色鉛筆稿 
色鉛筆+デジカメ表現はハードル多いね・・・
T型Feel よりもオーロラ状の色反射が多いのは、サイズが大きいのでその分写りこみが増している雰囲気。
色反射がある理由は、多分宇宙線を吸収もしくは反射するなど、表面部で色々活動しているから。
円盤の窓の各色点灯に近い事は、多分昔の「000」等のCGイラストでも若干意識はしてたので、
一応今回やってみた。ていうjか今やFSSのミラージュGTMの虹色窓みたいなんだが、
多分これは「円盤」なので、7〜80年代の「未知との遭遇」以降の日本アニメの各色透過光による、
アニメUFOの窓の光を再現したいんだと思う。ていうか、透過光なら赤・青・黄・緑などのセロハンで、
まんまリアルに光表現が出来るはずなのに、今やCG時代だから、まともな透過光表現なんて
アニメでついぞみないよなぁ。CGエフェクトばっかりじゃん!!
表面色をCGで塗るのは下のCGみたいに楽なんだろうけど、今のアニメからはフィルム透過光の魅力は・・・(泣)
で、窓の色が違う事には意味が無いわけではなく、それぞれの窓の中の通路なり部屋が、
乗客やスタッフである各異星人の母星環境+各太陽光に合わせてあるので、基本色調が違う。
彼らそれぞれの目にやさしいキャビンになってるわけです。
しかし一つのエアバスには、生存共存性のある異星人しか乗ってないはずなので、部屋の移動はなんとか可能。
もちろん単一星人貸切の場合は、これらの窓色は横一列に一色になります。
(地球人が乗ってるなら、地球型惑星の星人達用にフライトが組まれてるらしい)
実際には影などを銀色鉛筆+各色で塗ってるので、原稿はとてもきれいです。 (2015_4/14 13:44)


◎ 「星間巡宙機 ・ Feel U」。先月ここでUpしたFeelのU型。
  各種設定はまた後ですが、タマゴ宇宙orNectaful宇宙の未来のUFOという設定は同じです。
  実は先日のをクリンナップする前にコンセプトは出来てて、決定デザインはこちらにするつもりだったんですが、
  クリンナップの前になって「設定ではUFOの筈なのに、これってUFOに見えるかなぁ」という不安が先に立ち、
  やっぱり初期案に近い方が先のクリンナップ&発表になりました。
  Feelは既に完成している円盤デザインという設定なので、全体フォルムは通常のと差異ないですが、
  若干ネックはこちらの方が長いです。FeelUにも各種サイズがあるわけですが、戦闘機サイズもあるT型と違い、
  このUの方は、旗艦とかフェリー、最低でもエアバス以上のサイズです。あちこちに窓あるので・・・
  あちこちに窓(通路部?)みたいなものが見えますが、半生体メカとは言え、体内に構造は必要なので、
  ある程度の大きさがないと彼ら彼女らの身体強度が維持できません。なのでエアバス以上。通路部の中は狭いはず。
  デッキやキャビンは基本的に背中です。このUは若干の防御戦力あるかもしれない。空間砲レベルの・・・(どこが若干だ)
  翼は以前からちらほら発表しているナスカ地上絵系翼デザインの流れを組んでますが、
  この翼が発光時のみ出てくる設定にすると、なんだか某GTMのダラ●スみたいなので・・・うーむ。
  クリアパーツが付いてると思ってください。これが無い状態で・・・なんとなくUFOっぽく見えるかな。
  前のフィールはヒレ基部が可動で斜め下に生えてる設定でしたが、この翼基部は・・・やっぱ可変かも。
  自分的には、若干「ダン●イン」のゼラーナとかに似てると思えてきた。違うか。違うようにしよう;
  エウレカセブンのゲッコーステイトにも似てる?!エウレカ自体僕の「000」企画の延長っぽい所あるのでまぁ許して。
  決定的に違うのは彼らFeelの身体は、通常、宇宙人や地球人たちを乗せている時は静かなもんですが、
  時と場合によっては、躍動し、うねる、という事で、そこが全く違う。(乗せてる時はまずうねらない)
  で、何で先のをT型にしたかってもう一つの理由なんだけど、このU型はすごくカッコいいので、
  アニメ設定としてはパーフェクトなんだけど、アニメ的過ぎるんだよね。
  いや違うか・・・実用機能的過ぎるというか・・・絵画には使えると思うが・・・
  美術作品として立体オブジェにした時、どちらがより芸術的かといえば、間違いなくT型の方なので。
  (※ 後注: これは1型別色。天使の輪は色鉛筆の黄緑で塗ってますが、
      LUMIXだと妙に濃くにごる。もう一方は携帯カメラで撮影。  (4/12 0:25)  →)
  2型の場合、カッコ良すぎてガレージキットやプラモみたいになっちゃう?って不安があるので。
  つまりガレージキット向けデザインとして考えるなら、全然クオリティー高い。
  実は、僕は、こういうデザインについて、18歳以上のモデラーに対する著作権思考と別に、
  小中高の学校生徒に対する優遇的な著作権システムというのを別に考えているんですが、
  困った事にblogspot.comなどの偽ブログ群が邪魔になってて、その著作権システムを発表できない。
  本当に偽ブログとかなりすましって邪魔です。僕自身の作家活動の邪魔!!!!十数年続いてるんだよこれが・・・
  さておき、このFeelUはアニメのメカ&キャラ&クリーチャーデザインとしては理想的だと思います。
  つまりアニメデザインって、美術デザインとしては駄目なのかもしれないよ?って事。でも、通じないんだよなぁ・・・(2015_4/9 6:40)
  ※ 機種部UP追加。比較的繊細には描いてるけど、縮小すると線が潰れちゃうので。(4/9 11:03)
    


◎ ディーナ主神。This Design is for my art or Statue or figure.
   Hyper God 'D-NA' = THE MASTER GOD of the DNA in all space. D-NA body formation is from solar & planet system. D-NA is one of Space.  

  この宇宙(ていうかNECTAFUL宇宙でもタマゴちゃん宇宙でも)の遺伝子=DNAの神々の主。ディーナ主神(D-NA)と呼ばれる。
  身体が一つの島宇宙くらいのサイズがあり、実際に近づくと普通の島宇宙にしか見えないだろう。未来の人間の恒星間航行程度で近づくのは無理だが。
  これは身体の構造がDNAのように組成された惑星や太陽などで構成されているためで、全ての宇宙のDNAの源といえる存在である。サイズ的にはパーセクで計測されます。
  地球の生物のDNAは4つの塩基によるニ重螺旋で構成されているけれど、D-NA神のDNAはもっと単純だったりもっと複雑なDNAのものも含まれていて、
  原始的DNAと進化的DNAが同時キープされ、それがパンスペルミア学説のように宇宙の生命のDNAの基本DNAを飛ばし続けている。
  同時に各星系と各惑星のDNAの神々(人間大→惑星サイズ)と精神が同一化していて、宇宙の生命の相互連関の可能性を保っている。いわば、宇宙の生命の関係性伝達性を保っている神である。
  ディーナ神は常に同じ場所に存在しているともいないともいえ、全銀河の全宇宙のどこにいるともいないとも言え、宇宙空間で観測できる頻度も細胞内のDNA同様、まばらです。
  ていうか出現してから相当長い年月が経たないと目視できないので、人間には絶対捕捉不可能。
  細胞の中のDNAも細胞分裂とかの時じゃなきゃ見えないし、そういう感じの存在です。NECTAFUL世界の神々の中でも上位クラスと言える。
  でも大体が惑星や恒星などで構成されている存在なので・・・まぁ人間には理解不能と思う・・・
  ・・・ていうか、デザイン画は2012年のラフで、本当はこんな風に黒実線では描かないはずで、
  なんていうかCG的に光ってる存在として描きたいんだけど、それだとただ光ってるだけで、「こんなんデザインじゃねーよ」呼ばわりされそうなので、実線つきで一応(笑;)。
  ていうか、元々これは立体抽象芸術にするためのもので、あんまり複雑な形状にしたくなかったんだけど、
  複雑な方がいつ発表できるのか、って状態になってしまったので、これはこれで先に発表しときます。
  フィギュア化とかは比較的楽にできそうなんですが。うん、いいデザインだと思います。
  実際各惑星にやってきているD-NA神も(男女)同時にデザインしてるんだけど、そっちはもちょっと肉体的な亜実体を持ってます。
  それはディーナ人と呼んでるんだけど、実質的に彼らも神には違いないので、彼らもディーナ神。それでこのデザインがディーナ主神となりました。
  脇に書いてあるミレニアムマシナーフレームのモチーフというのは・・・元々そうしようと思ってたんだけど、
  去年のFSS連載再開時にFSSのアマテラスGTMがスパイラルフレームだと発表されてしまったので、その形状の様子見してから描くか描かないか決めます。
  多分Pフレームの方はかぶらないのでダイジョウV。
  この存在は僕の名前の意味の一つ(olymotokojim → Olym 男 gene)から設定されたりしているが、
  まぁSF的にこういう存在がいても不思議じゃないじゃん? そういう事です。深く考えないように。(2014_3/8 15:15)

  P.S. ・・・と書いたんだけど、いきなりなりすまし者による偽ブログ(http://mo-cute.blogspot.jp/ と http://nectaful.blogspot.jp/ 両方偽なので注意)に画像無断掲載されてる・・・。
  無断掲載というか、このページの右の本物画像にハイパーリンクされて引用掲載されてるんだが、偽ブログの画像のプロパティをいちいち表示する人なんていないだろうからなぁ。
  ていうか偽ブログが、必要以上に太って見える盗撮画像の手首にナチマークとか勝手にコラージュしてて、僕をナチスと疑わせる気満々でまじ落胆状態だけど。
  ちなみに→のディーナ主神のデザインは、僕がちゃんと3面図描いて彩色して、どこかの企業がフィギュアに使う場合は、やっぱり年次40万円+売上げマージンって感じです。まぁどうせ自分で作るけど。
  理由は、タマゴちゃん新デザインのページも参照。ていうか↑の本文まで偽ブログが丸コピー状態ってのは、本当にきつい。
  なりすましをやってる時点ですでに偽ブログは、著作権頒布権侵害をしているんだが、その辺を理解してもらうのは大変だろうなぁ。本当にノイローゼ状態。(2014_3/8 23:59)


● 中傷被害が真剣に深刻なので、僕からのエイプリルフールは今年はなし。ごめん。(2015_4/1 12:37)










◎  下でデザイン画UPした「夢ー獣 レムミン」の色鉛筆稿。
「安らかなる眠りの神様」って設定なのでこんな感じです。詳細はあとで日記ページに。
「黄金羊」という言葉もある位なので、健康時は全身金色という設定があるんですが、
これは夢遊病に近い通常色。毛のふわふわしている部分は
とりあえず西洋画系の雲の色を狙ったんだと思う。
展覧会には結構行くのでストックイメージは結構一杯ある。
顔は淡色カラーにするつもりだったんだけど、肌色だとポー(ロボットのCX系企業キャラ)みたいだし
(いやポー今思い出した。好きー。ぬいぐるみ持ってるよそういえば!)、
淡彩色でも日本製ムーミン絵本が大体使っている上、色鉛筆で極淡彩がうまく出るか解らない。
コピックの00系とか000系を全色持ってれば簡単なんだけど。あーコピック全色欲しい;
で、顔を白系、影色だけで質感差表現にしたんですが、結果どちらでもない◎キャラになりました。
自分の主張を結構体現させてしまったキャラなので、逆に極端な衰弱絵は描けない現状;
撮影は日立携帯。色鉛筆の色がにごらない点はパナより◎、
でも宇宙人怪獣デザイン画ではケースバイケースかなぁ。
要はTPOだよね。LUMIX撮影との比較は後で日記に。(2015_3/31 11:20-30)
※ ていうか自分はひつじ年の山羊座・・・



◎ デンデンデンデンデンデンデンデン・・・・・・・
 「夢ー獣 レムミン」。むーじゅう・れむみん と読みます。
 人間を夢の世界にいざなう無数の羊たちのリーダー的存在。夢の世界に住む動物、ではなく、
 「宇宙の神様に人間の安らかな眠りをまかされた神様」だったりする。ペンダントはその証であり生涯外れない。
 ところがとある大規模な理由(ぶっちゃけ人間の24時間化が原因)で、彼自身が夢遊病レベルの不眠症になってしまい
 人間の夢(≒想像力)から羊が一切思い浮かばなくなり、人間たちは眠れず起きれず大変な事になる。
 主人公達はどこかにいるというレムミンの人間体を探そうとするのだが・・・というお話。
 というわけでムーミン作者生誕100周年記念でやってきましたオマージュキャラ(笑;)。
少年体はゆえに、白人少年。人間体の角が羊っぽくないのは、不眠症だからですが、
眠りたい人間を探知するアンテナが時節がら成長して、ちょっと異形化している。義務感はあり。
でも単なるオマージュではなく、体型はぬいぐるみベア(ぶっちゃけこないだ売ったシャアベアみたいな)からで、
鼻にもその名残が。元のムーミンも、若干ぬいぐるみから来てる所あるのでは、とね、思うんだ・・・。
名前はレム睡眠、ノンレム睡眠から。そんな名前なのに不眠症の夢遊病キャラ・・・。
夢遊病ネタはウルQ「悪魔っ子」からってだけでなく、自分はハイジも好きなので、元々いつか描いてみたかった。
まぁ、眠りたい人間の好き勝手に、のべつまくなし羊を呼ばれる羊飼いも大変なんだよね、ってお話。
以下詳細は日記にて、色塗った時にでも。(2015_3/29 4:01)





◎ 「宇宙民俗・ケフェセス」(2/26up分)の、(エンシェント)トライバルカラー(色鉛筆稿)。
コンピューターは昔からX68000とか使ってたわけなので、CGは描けなくもないし出力できなくもないけど、
CGってどんなに頑張ってもデジタルデータが原稿になっちゃうので、「僕が描いた」って証拠がないし
その点手描きなら原画が実物として手元に存在するわけで。これはEliot Elosofonカラーというか、初期案通りに塗った。
多分Eliot Elisofonの写真はケムール他、成田氏のNextのデザイン動機にもなってるのかな。(3/27 12:18)




◎  クエスティニア人。異次元星人。やっとこクリンナップしたよ・・・・・・(上半身UP)
デザイン詳細については日記参照。久々にフルネームでサイン書いたら、
フルネームサイン時kohjiのhを書き忘れた。むーっ (2015_3/21 17:31)
※ 色鉛筆稿。(拡大画像)。イラスト調で塗ってみた。
宇宙人登場は、暗い所から浮かび上がるように・・・?やっぱりCGの方が色数あるからいいかなぁ・・・
全身に横に入った縞は、ちょっと水彩画用紙っぽい効果を狙って下に某クロッキー帳の表紙を敷いてみたから。
目の塗りは上半分ピンク、下半分オレンジ。ていうかスーツの目に仕込んだ電飾の豆電球の色が違うイメージです。
フィギュアはともかくスーツにする事は考えず、割り切ってこのスタイルにしたんだけども。
色指定目的なら、全身の?マークはシンプルな明るい色で塗るんですが。
やっぱりデザイン画の色塗りはCGかコピックの方がいいのかな、仕上がりはあれだけど(3/23 14:12)






◎   ピッピコ星人。・・・モリモトQ「宇宙っ子」に登場・・・ってわけではないけど一応。
  解説はまた日記ページにしますが・・・。小人型妖精異星人です。
  背丈約1m。地球の童話を収集するためにやってきた。
  人間の言葉も話せるけれど、彼らは基本的にピッピコ語(7〜80年代アナログシンセ的な電子音)で会話する。
  イラストで書くと人間のように見えるが、多分彼らが現実に現れてもこのイラストどおりの外見で、
  瞳は縦楕円で、鼻が小さく、手足は極端に細く首が長い、けれど肌色は人間の子供のような・・・って感じ。
  瞳はバルタン星人みたいに、常にゆっくり横に動いていたりする(機電かよ!;)。本当に宇宙人です。
  女の子がピッコ、男の子がピッピ。・・・・・・ちゃんと二人は交配生殖で増える種族ですが、
  どうも両親同士は彼らをくっつけたいものの、何分まだ二人は地球年齢で小5位の少年少女、キスもしてない模様。
  未来円盤「Feel」に乗って地球にやってきたが、ピッピコ円盤も持っていて、腕のリングでコントロール可能。
  何でこんなのデザインしたかというと、まぁ以前「000」のティムみたいな、
  グレイタイプの小人宇宙人は描いたけど、そうじゃない小人宇宙人も描いてみたくなったので。
  男女の小人を落書きして横にならべたら、なんとなく「ウルトラQ」の「悪魔っ子」リリーのスチールみたいになって
  それで過去の自分のデザインを「モリモトQ」用に、色々ラフ画から書き起こして描いてみたりしてます。
  藤城清治さんの小人が好きだから他にも多数理由が・・・。詳細は日記に続く (2015_3/21 4:33)



◎ Feel円盤のヌケ位置がデザイン画だとわかりづらいので「ヌケ」と該当部分に書こうとしたが
それじゃ本当にマヌケなので横480ドットでヌケ部分を空色に塗ったら、いつの間にやら;
しかしCGは見るのは好きなんだが、自分の手元に完成品が物体としてきちんと出力できないというのと
一枚仕上げるのにやたら時間がかかって、でも仕上げたからってお金にしようがないってのがあるので、
こういうデザイン画の発表にしか使えないって気がする。CGで円盤をうまく描いても結局・・・。
でもこのFeelの場合は生体円盤なので、モビールみたいに作るかアニメで動かすかしか無いし、
逆にアニメで今、PCを使わずに作ってるアニメなんてあるのか?ないよねぇ。
ていうか漫画で黒描線で発光体を表現するって時点で無理ありすぎじゃん?
黒描線って、現実には境界線なんだからさ!!色トレスなら良かった。本体が痩せて見える。グラマーじゃ無い!
でも、横480ドットでも、シルエットの面白さは解ると思うけども。
例えば飛行機を真下から見ると、シルエットも細部ディテールも面白いよ。うまく説明できなくて残念。
同じ円盤でも、表現ジャンルの差によって、全然デザインとか変えなきゃなんないんだよな、きっと。(2015_3/13 11:20)
P.S. 色ちょっと抑えました。発光度きつ過ぎると、ほのぼのしないので(前の色   21:24)


◎ 久々オリジナルデザイン。星間巡宙機「Feel」。Nectaful宇宙もしくはタマゴ宇宙の、未来のUFO。 
ていうかオマージュ抜きのオリジナルっていう意味。立体造形の元ネタ用なのでこんなもんかと。(白黒絵
デザインは基本がほぼ決定。基本的に各宇宙人達の民間UFOなんだけど、戦闘用もある。
機種の目の部分と、後ろの天使の輪(超高速時のみ出現)の発生部の形状、ヒレ、色などで個体識別する。
個体識別と書いたけど、これは半生体メカで(まぁ僕の「タマゴちゃん」他、バーディーでもあったし、結構昔からある・・・)
半生体だからというわけではないが、ゼロ戦サイズから、大型旅客機サイズ、それ以上のサイズと、
デザインは同一で各サイズのものが存在する。(これは先生がゼロ戦プロップ各サイズを同図面で作ってた事がネタだが)
僕の飛行メカデザインでは「000」のUFO系並にすごく気に入ってるけど、ラグ●ンジェのウォ●スとかあるしなぁ・・・;
デザインポイントとしては、飛行メカなのに下部がスタンド形なので、立体時に展示スタンドが要らないって事。
形状はこのままとして、疲れで線荒れしてる気もするので、時間置いてもう一回描きます。 (2015_3/10 16:13)
  (※ 色鉛筆稿を追加。色はこんな感じで、以前描いた胎獣ホウ・ロンのイメージ色と同じにしてみた。
いわゆるハンス・ベルメール氏や野中ユリさんの着彩写真の色です。解説は後で日記にUP。 2015_3/12 12:52)



○ テュルマー通常。グレー+青色の体。体表はグレーだけど、腹や足は茶系銅色?
なんか若干成田氏のカネゴンデザイン画っぽくて◎。でも瞳は黒か茶の方が良かったかなぁ。
原画を修正して、前の目の形状より、カワイくしてみた。
隣はこないだの中古イベントで見かけたうさぎのモビールを写真から描き起こし。フランス製らしい(3/7 23:12)

(※ 7/21追記: テュルマーはカネゴンオマージュだけど、実はデザインの形状参考は色々違った所から描いている。
   ハネるという生態は元々このうさぎモビールからアイデアが来ているんだと思う。あと、体型もこれが元になっている。足の指先もこれの手の指からの連想で、逆にテュルマーの腕は昆虫から来ている。+アリクイの口とか。目からなびいている耳(たぶん)も、うさぎからの連想で、その形状にちょっとこだわったつもり。
  しっぽはタツノオトシゴなのでバニラが入ってきているんだろうか?この形状のしっぽではねるという考え方はタツノオトシゴと、楽譜のト音記号・・・子供の頃「ト音記号ってハネそうだ」と思っていたので、それで。
  春ごろ近場に住んでる70代の漫画家さんに見せて、「目が茶色い方がかわいいかと思ってるんですよー」と言った所、「いやこれで全然いいよ、いいと思う」と言われてホッとした。でも茶色も描いてみよう、一応。)





◎ 下(↓) 2/26に書いた、宇宙民俗ケフェセスのカラー顔UP と カラー全身。
色鉛筆稿で、「ケムール人カラー」で描いたつもりが、毛皮の色にピンクを入れたので、
ケムール人と本来予定色の中間の雰囲気。毛皮がタン+ブラウンならもっとEliot Elisofon風だった。
それはまたおいおい。今回、三菱色鉛筆26色だけで描いたら色調が単調になってまいった。
いつもはBeroll48色も使ってる。さすがに肌の部分はコピックの該当色買って塗った方が良かったかも。
コピックだけじゃ味がないので肌以外は色鉛筆で正解なんだが、デザイン画としては、
やっぱり水彩画かコピックで描いた方がパキっとするのか。コピックは「デザイン画にしかならん」けど。
別にシャチみたいな肌にしたいってわけでもないんだよなぁ・・・
一応画像補正。色鉛筆で甲冑部シルバーは難しい。で、色鉛筆撮影はLUMIXより携帯撮影がなじむ。( 3/7 1:32)
※ 日記にカラー解説追加。



◎ デンデンデンデンデンデンデンデン・・・・・・・・
  MXテレビのS2で「ウルトラQ」「ネオ・ウルトラQ」をやっていて今日は成田氏の「命日かぁ・・・・」って事で、
  なんとなく描きたくなったので描いてみましたオマージュ怪獣。 (線画コチラ
  基本的に自分は成田怪獣のオマージュはしない主義なんだけどなー; 友好宙獣テュルマー。
  「モリモトQ」に登場(笑)。宇宙からやってきた。地球の多くのペット動物同様キスが大好きで、
  地球でもキスをしまくるのだが、キスされた人達がみんな気持ちよくて気絶してしまうことから大混乱になる。
  別々に流れ来たオスとメス(オスはまんまカネゴン色、メスは薄ピンク)が出会わないと大混乱が続く。
  ・・・というお話。生前の成田氏に見せたら大目玉食らいそうなくらい新規要素が何もない!!www
  あえてホッピング移動するバネしっぽが腹部で組み合わさってるって構造的な所が面白い位か;
  ていうかこういう事は円谷プロも結構してきてるので、お話上面白そうならいーや!って。
  おそるべし 友好チュー獣 。なんだそれかよ。手が落ち着いたら色塗りますが、
  今日雨で外出コピーでは今日中に間に合わないので(;▽;)。2体目に続く。 (2015_2/26 17:52)
  (追記: 色鉛筆稿。オスの方。目のまわりがピンク色。全身は大体明るいフラットゴールド。
   腹部のみフラットのピンクゴールド。灰色に青ラインも考えたけど今回オマージュなので。3/6 3:48)


  ※ デンデンデンデンデンデンデンデン・・・・・・
   2体目。 宇宙民俗ケフェセス。 宇宙の第三国家群のリーダー種族の一種。「モリモトQ」に登場。(顔UP)
   宇宙にも南の国などの第三国家(先進国ではないまだ近代化しきれてない国家)は存在していて、
それら国家群の一リーダー種。であると同時に宇宙の民族ファッションリーダー種でもある。
で、彼らは自身のファッションを広めようとしている。ちなみにNectaful宇宙(僕のデザインした宇宙人たちのいる宇宙)では
下半身出してる種族がほぼデフォルトではあるが、彼らが原因というわけではない。
画像は男(に近い)個体で、女(に近い)個体もいる。身長はまだ決めてないけど、ケムール人と同じ2m強位。
ケムール人へのオマージュですが、僕がデザインするものなので、やっぱり複雑になった。
頭にチョウチンアンコウのようなランプがあるのは・・・前の怪獣カンテラ(ここの2014_8/1)とか、パターンだはうぅっ!;
横に出た流し目はケムール人のコンセプトの僕的応用で、鼻は僕のオリジナルヒーローの顔に・・・近くなった。
身体のフサフサや眼鏡の解説も重要なので、日記参照。( ケムール考察有 2015_2/26 20:32 )


 
 
随時upしていきます。 
 
 
 

 
 
タマゴちゃん TOP 


Nectaful-ααα TOP 


MO-Cute TOP 
by 森本コージ(あいす)